美容と健康

内臓脂肪を減らすには?お腹の内臓脂肪が気になる女性の方へ

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内臓脂肪の減らし方

お腹の内臓脂肪が気になる女性の方は多いと思いますが、内臓脂肪は意外とスムーズに減らしていくことができます。

基本的なダイエットのやり方は食事の制限、有酸素運動、糖質コントロールなどがありますが、内臓脂肪を減らすには運動が適しています。

効果的な運動や痩身術をご紹介したいと思います。

無理なく内臓脂肪を減らす方法

内臓まわりに貯め込まれている内臓脂肪と皮膚のすぐ下層にある皮下脂肪とでは、内臓脂肪のほうが運動によって燃やしやすい脂肪と言えます。

ダイエットに食事制限をする女性が多いのは運動が得意でない人や筋肉痛や筋肉疲労を警戒しているからでしょう。

しかし食事制限をすると必要な栄養素が不足をしてしまい、代謝が悪い体になったり体調不良を招く心配があります。

食事制限ダイエットにチャレンジしたことがあるけれど、うまくいかなかった・・・

という女性は多いのではないでしょうか?

無理なく内臓脂肪の燃焼効率を高めるには、長時間のジョギングやランニングをおすすめします。

しかし、普段体を動かさない女性は身体がバテてしまったり、筋肉痛を起こしたりします。

そんな方にはウォーキングをオススメします。歩くだけですからね。

それでも、れっきとした有酸素運動であり内臓脂肪の燃焼も促進します。

ウォーキングは酸素を使って糖や脂肪を燃焼する有酸素運動で、お腹の内臓脂肪に効きます。

空き時間を活用して運動を続けることができれば、だんだんとお腹周りの内臓脂肪が減ってすっきりした体型になれるでしょう。

ココがポイント

軽く汗ばむ程度の有酸素運動を習慣に

内臓脂肪と皮下脂肪

身体に蓄積されている脂肪には内臓脂肪と皮下脂肪とがあります。

皮下脂肪は、皮膚のすぐ下層に集まっている脂肪細胞です。

洋ナシ型ともいわれていて、お尻や太ももなどにつきやすい傾向があります。

一方、腹腔や腸間膜といった内臓の周囲に蓄積されている脂肪が、内臓脂肪と呼ばれる脂肪です。

内臓脂肪が多くなると腹部の周辺につく脂肪が多くなるので、リン小型体型と呼称しています。

ダイエットをして落としやすいのは内臓脂肪です。

内臓脂肪ならカロリーコントロールや有酸素運動など、定番のダイエットである程度減少を促すことができます。

内臓脂肪ダイエットの定番は有酸素運動です。

積極的に体を動かすことで、内臓脂肪の燃焼を促進できます。

ココがポイント

無理をせずに楽しく運動を行う

運動が苦手な女性が急にハードなジョギングを開始しても、身体がきついばかりでダイエット効果が出る前に音を上げてしまうかもしれませんね。

朝晩の通勤や通学など、決まった移動時間を利用して運動をしてみてはいかがでしょうか?

一駅分歩く

エスカレーターの代わりに階段を使うようにする

だけでも運動量が増えて、内臓脂肪の燃焼が期待できます。

内臓脂肪が危険な理由

見た目のダイエットを望む女性は多いですが、内臓脂肪の減らし方について考えたことがあるでしょうか?

そもそも内臓脂肪というのは内臓の中に溜まるもので、これを放っておくと高血圧や糖尿病などの重大な生活習慣病の原因になる可能性があります。

内臓脂肪が増加したために肥満になっている場合は体重の増加に加えて、腹部がポッコリとしていることがあります。

最近は家庭用の体脂肪計も販売されていますので、外見だけでは内臓脂肪の有無がわからない場合は測ってみるといいでしょう。

では、内臓脂肪を効果的に減らすにはどういったやり方があるでしょう?

実は内臓脂肪とは運動を毎日行っている人は減りやすいものです。

かなり蓄積してしまっている場合でも、毎日運動を続けることで脂肪過多を解消することができます。

激しい運動をする必要はなく、数十分程度のウォーキングでも内臓脂肪を落とすことが可能です。

ココがポイント

内臓脂肪を燃焼させるために大事なことは運動を習慣にして継続する

運動のほかには内臓脂肪を減らすために、食事の献立を改善することがあります。

揚げ物や炒め物を控えて蒸し料理や焼き物料理を増やしたり、油脂の多い食品を使わない等の方法があります。

日常の生活習慣を改善していくことが、内臓脂肪を減らすことに直結していると言えます。

お腹の内臓脂肪を減らす運動について

有酸素運動と無酸素運動はそれぞれダイエットを達成するために欠かせないものといえます。

筋肉に貯めてあるグリコーゲンを運動のエネルギーとして、瞬発的な筋肉の働きで体を動かす無酸素運動は、筋トレなどが定番です。

一日に消費するカロリーを多くするには基礎代謝の向上が大事ですが、そのためには無酸素運動のような筋肉を刺激する運動が有効です。

有酸素運動と無酸素運動

ランニングやジョギングなど呼吸をしながら長時間できる運動が有酸素運動で、酸素を取り入れ脂肪を燃やしてエネルギー源とします。

内臓脂肪を減らすのために運動をするなら、脂肪を消費できる有酸素運動が適しています。

有酸素運動でダイエットをするには、20分以上行うことが必要とされています。

ウォーキングくらいの運動でも体脂肪の燃焼促進には役立ちますので、継続させるほうを重視しましょう。

ココがポイント

ある程度の筋肉があることでエネルギーの燃えやすい体を保てますので、有酸素運動だけでなく無酸素運動も取り入れる

内臓脂肪を減らすためには無酸素運動で筋肉量を増やすことと、有酸素運動で脂肪を燃やすことのどちらも意識したいものです。

体質改善によって筋肉量を増やし、基礎代謝が高い体になることで有酸素運動をした時にカロリーをエネルギーにしやすくします。

無酸素運動と有酸素運動をバランスよく取り入れることで、効率よく内臓脂肪を減らすことができるようになります。

運動には2種類ありるとお話ししてきましたが、そのうちの無酸素運動は腹筋や腕立て伏せなどです。

有酸素運動はジョギングやウォーキングなどで、酸素とカロリーを体内で消費し運動エネルギーを得ています。

有酸素運動は体脂肪の燃焼にも効果がありますので、ダイエットをしたい人にお勧めです。

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脂肪を燃やす運動

減量のために毎日ジョギングを続けているという人も少なくないですが、ダイエットのためならウォーキングで効果が得られるといいます。

有酸素運動をするつもりがジョギングを行っていると無酸素運動になることがあり、体脂肪がうまく燃やせません。

筋肉を鍛えるという意味では無酸素運動もダイエットには有効ですが、脂肪を燃やすには有酸素運動のほうが有効です。

息が乱れない程度の少し汗ばむくらいの運動を意識して有酸素運動を続けることで、ダイエット効果を期待できる体の動かし方になっています。

消費カロリー量がより多いジョギングのほうが、ダイエットがうまくいくと考えがちです。

ウォーキングでもジョギングでも、距離に違いがなければカロリーの消費量は同程度なのです。

どちらかといえばジョギングのほうがカロリー消費量は多くなりますが、運動が習慣付いていない人は長い距離を走ることはできないので、それならウォーキングのほうが続けやすいのではないでしょうか?

お腹の内臓脂肪の減らし方まとめ

有酸素運動は内臓脂肪や体脂肪を減らす方法として多くの人が行っています。

酸素とカロリーをエネルギー源に運動をすることが有酸素運動の特色です。

比較的長時間継続してできる運動で、

ウォーキング、ランニング、水泳、縄跳び、ヨガ

などが有酸素運動にあたります。

筋トレは無酸素運動であり、脂肪を燃やさずに筋肉に存在するグリコーゲンを消費します。

しかし筋トレで筋肉をつければ基礎代謝が上がるので、やせやすい体質に近づくでしょう。

内臓脂肪を減らすためには、無理なくできる有酸素運動をすることがおすすめです。

女性の方が余分な脂肪を減らすには「へとへとになるまで走り込まなければいけないのではないか?」

と思う人もいるでしょう。

たしかにウォーキングよりもランニングの方が消費カロリーは大きいですが、つらい運動は長続きしませんよね!?

ハードな運動は疲労しやすいので長く続けていられなくなって、やめてしまう女性も少なくありません。

お腹の内臓脂肪を減らすためには、有酸素運動を毎日の生活に取り入れることがポイントです。

まずは軽いランニングを毎日継続することから始めてはいかがでしょうか?

 

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