美容と健康

気温の低下は頭皮にとっても要注意

髪の毛にハリ・ツヤがない、コシがない、といった悩みを持つ方のために、”頭皮マッサージ”と”毛染め後の注意点”の2点について書いています。

 

朝晩が寒くなってくるこの季節には頭皮環境にも注意が必要です。

 

というのは、気温の低下は血管の収縮を招き、頭皮の血行が悪くなりがちだからです。

 

血行が悪くなると頭皮・髪の毛に十分な栄養が届かなくなり、髪の成長に悪影響を与えます。

 

そんな頭皮の状態を未然に防ぐのが頭皮マッサージがおすすめですです。

 

頭皮マッサージの目的は固くなった頭皮を柔らかくし、血行を促すことです。

 

具体的なマッサージのやり方としては、

 

1.頭の両側に手をあて、指の腹または手のひらで頭皮を上下に動かす。

 

この時、頭皮をこすったり、力が強すぎないように注意して下さい。

 

2.次に頭の前後に手をあて、前後から頭皮を動かします。

 

強さの目安としては、上記1.2.ともに、目じりがキュッと上がるくらいが良いでしょう。

 

爪をたてないように注意してください。爪が立つと頭皮が傷付くかもしれませんので、かならず指の腹か手のひらでマッサージするように意識しましょう。

 

1日1分程度のマッサージを毎日つづけることをおすすめします。3か月ほどで、頭皮が柔らかくなっていることを実感できるでしょう。

 

健康な髪を育てるためにもぜひ習慣にしましょう。

 

毛染めした髪をきれいに保つコツ

 

せかっく染めた髪、できるだけ長くきれいな状態で保ちたいですよね。

 

色落ちを早めるよ要因としては下記があります。

 

・洗浄力の強いシャンプーの使用による退色

・キューティクルのはがれに伴う退色

・パーマ液による毛染め剤の色落ち

・紫外線によるダメージの影響

・熱いお湯でのシャンプー

 

毛染め剤の色素は毎日のシャンプーによって少しづつ落ちていきますので、洗浄力の強いシャンプーは退色を早める可能性があります。

 

髪にやさしいアミノ酸系のマイルドシャンプーを使い、トリートメントも行うことで、髪にやさしく、キューティクルもはがれにくいでしょう。

 

毛染め直後のパーマは退色と傷みの原因になりますので控えましょう。パーマの後、2週間以上間をあけて毛染めするようにしましょう。

 

外出が気持ちいい季節になってきましたが、紫外線も退色をはやめますので注意が必要です。

 

帽子や日傘等で髪を紫外線(日光)からガードしましょう。

 

あと、熱いお湯やドライヤーの長時間の使用も退色を早めやすい、髪にダメージを与える可能性がありますので注意が必要です。

 

シャンプーの際の湯温は’ぬるま湯’(38℃くらい)が良いでしょう。

 

皆様の美しい髪を保つための参考になれば幸いです。

 

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