廃線跡ハイキングコース

イベント・催事

武田尾 廃線敷ハイキングコース紅葉狩り・散策 最新情報

JR宝塚線武田尾駅にある「JR廃線敷ハイキングコース」の散策・紅葉狩りに関する最新情報を書いています。

廃線敷ハイキングコースへのアクセス方法や駐車場情報、散策コースの状況をはじめ、知っておくと便利な情報をご紹介しています。

JR武田尾までのアクセスについて

JR廃線敷ハイキングコースで散策・紅葉狩り、また春に桜を楽しむには、JR武田尾駅が最寄りの駅になります。

大阪や神戸方面からJRで行く場合は、尼ケ崎駅で宝塚線に乗り換えて下さい。

JR武田尾駅は普通しか停車しない駅ですが、JR尼ケ崎で丹波路快速に乗って西宮名塩駅で下車し普通に乗り換え、次の武田尾駅で下車するのが早く行けるのでおすすめです。

西宮名塩駅を出発して長いトンネルを抜けると武田尾駅です。

JR武田尾駅

もちろん、途中の車窓からの景色をゆっくり楽しみたい方は、尼ケ崎駅から普通に乗って武田尾駅までいくのもOKです。

阪急田園バス停「武田尾」もありますが、本数がかなり少ない(1時間に1本程度)ので、JRのご利用をおすすめします。

阪急バス武田尾

駅改札口を出てすぐ右手に男女兼用公衆トイレがあります。

駐車場情報

JR武田尾駅や廃線敷ハイキングコース周辺には時間貸し駐車場やコインパーキングはありません。

JR武田尾駅改札口を出て左へ100mほど歩くと駐車場がありますが、全て定期契約専用駐車場です。

ただし、武田尾駅下の管理事務所に連絡した上で駐車場の一時使用ができる場合もあります。

この定期契約者専用駐車場に公衆トイレがあります。

ハイキングコースについて

JR武田尾駅の改札を出たら左に進みます。

右手の渓谷に沿って100m程歩くと定期契約者専用駐車場と武田尾温泉に向かう橋が右手に見えます。

武田尾の紅葉

武田尾温泉への橋

橋を右手に見ながら(渡らず)まっすぐ歩くと小さな赤い鳥居があります。

武田尾の鳥居

鳥居を過ぎると「ハイキングコース」の立て看板がありますので、その矢印に沿って右へ曲がります。

武田尾ハイキングコース

整備中の道なりに進むと、すぐ先に「JR廃線敷ハイキングコース」が見えてきます。

dscf0807

廃線敷ハイキングコースの入口

廃線敷というだけあって、コースの足元には以前の線路の枕木が土に埋まった状態で、ずっと続いています。

枕木

歩きながらの景色ですが、右手には渓谷とその向こうに見える山々がとてもきれいです。

この時(11月中旬)はところどころに紅葉がみられましたが、本格的にもみじが色づいて山々が赤く染まるのはもう少し後(11月下旬~?)といった感じでした。

コース上には一歩間違えると渓谷に落ちてしまいそうな危険な場所もありますので、特に小さなお子様連れの方はご注意下さい。

dscf0811

散策コース上にはトンネルも残っています。

最初のトンネルは長さ100mほどで、ゆるくカーブしています。

1つ目のトンネル

トンネル内部

トンネルの中は照明はありませんので、昼間でも足元が暗いです。気を付けてゆっくり歩きましょう。

このトンネルを抜けたあたりでJR武田尾駅から1kmほどの距離になります。

dscf0814

2つ目のトンネルです。

2つ目トンネル

1つ目のトンネルより長く、長さは150mほどです。比較的まっすぐで、入口から出口の明かりが見えています。

トンネルを出て少し歩くと左手に記念碑があり、右手はちょっとした休憩スペースになっています。シートを敷いてお弁当を食べたりくつろいだりできます。

記念碑

さらに歩くと「展望広場」があり、ここでも渓谷や山々を見ながらお弁当を食べたり休憩できます。

展望広場でお弁当

この展望広場の100mほど先に進んだところでこの日は行き止まりです。

道は続いていますが、先には行けません(通行止め)ので今日はここまでです。

行き止まり

JR武田尾駅からここハキングコースの行き止まり迄歩くのに要した時間は、ゆっくり歩いて1時間ほどでした。

今来た道を戻ります。

ライトアップや持っていくと便利な物、知っておくと良い情報等

紅葉のライトアップですが、武田尾廃線敷ハイキングコースでは残念ながら行っていません。

廃線敷というだけあって線路の枕木で足元は凸凹しています。

ベビーカーや車椅子での移動は難しいでしょう。

ハイキングコース上には現時点では公衆トイレもないと思った方が良いです。

また、売店や自動販売機等もありませんので、時間帯によってはお弁当や飲み物を持参しましょう。

(JR武田尾駅改札の外に飲み物の自動販売機があります。)

ハイキング途中でお弁当を食べるのに適したスポットは結構あります。

ゴミ箱は設置されていませんので、ゴミ袋を持参して、出たゴミは持ち帰りましょう。

コース上にあるトンネル内に照明はありません。昼間でも暗いですので、懐中電灯を持っていくと良いでしょう。

入場料等は要りません。自由散策です。

※当記事の内容は平成28年11月時点のものです。

 

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