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ラグーナ蒲郡お盆のラグナシアプールの駐車場と竹島水族館の混雑状況

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お盆のラグナシアプール混雑状況

8月12~15日のお盆休み真っ最中にラグーナテンボス(蒲郡)のラグナシアプールへ行った時の様子について書いています。

ラグナシアプールから比較的近い場所にある観光スポット「竹島水族館」と「竹島」の様子もお伝えします。

ラグナシアはプールも駐車場も大混雑

お盆真っ最中の日曜月曜(8月13~14)ということで、混雑は予想していましたが、それでも想像以上の人の多さでした。

ラグナシアプールエリアはとても広く、流れるプールエリア以外にも波のプール、こども用プールなど全部で大きく4つのプールに分かれています。

さらに、ラグーナビーチというエリア(ラグナシアプールから徒歩5分くらい)や、アトラクションにも乗れますのでかなり人は分散しているはずです。

それでも、特に流れるプールは人で埋め尽くされているといった感じでした。

関西の尼崎にはアマラーゴという人気のプールがあり、ここも人は多いですが、それを上回る人の多さだったと思います。

ラグナシアではプールエリアへの飲食持ち込み禁止でした。

ペットボトルや水筒含めて、一切飲食物を持ち込めません。

カバンやリュックに入れて持ち込むこともできません。

プールエリア内や入口で監視員さんから注意されている人が結構いました。

その為、のどが渇いたりお腹が空いたら、一旦プールエリアから出てロッカーに預けている荷物を一旦取る、またはショップやレストランで買って飲食して、またプールに戻る必要があります。

そこがちょっと不便でした。

飲み物や食べ物を買うショップはたくさんありますが、1日中人が絶えず並んでいるといった感じでした。

ちなみに、ペットボトル飲料(お茶・ジュースなど)は1本200円、チュトリス400円、かき氷(一番小さいサイズ)400円、フライドポテト600円、カレー800円など、尼崎アマラーゴに比べて他にも色んな種類の食べ物が売られていますが、全体的に値段が高い印象でした。

ウォータースライダーは2種類あり、ラグナシアプール入園券があれば無料で遊べました。

50分待ちでした。

プール入園券を持っていれば無料で遊べるアトラクションと別途有料のアトラクションがあるのですが、どれが無料でどれが有料かわかりにくかったです。

ビーチパークには大きなエア遊具(スライダー)がいくつかあり、子供が行ったのですが、人の回転が悪く、待ち時間が非常に長く暑かったようです。

子供からすれば、ビーチパークは思ったほど魅力はなかったようです。

結局、私たちはラグナシアの波のプールで大半を過ごしました。

有料日陰エリアは売り切れ

有料日陰エリアでは飲食も可能とのことです。

1日目にすごく天気が良く、人が多くて無料休憩エリアも空いていなかった為、有料日陰エリアをレンタルしようかと思ったのですが、当日、現地でレンタルする方法がわかりませんでした。

プールエリア内には具体的なレンタルの仕方に関する案内もなかったと思います。

偶然すれ違ったラグナシアの従業員の方に、「有料日陰エリアってどうやって申し込むんですか?」と聞いたところ「本日は有料日陰エリアは満席(売り切れ)です。」との返事が返ってきました。

有料日陰エリアはネットで事前に予約するのがよさそうです。

ラグナシア駐車場は10時30には既に満車

朝10時30頃にホテルからラグナシアに到着しましたが、ラグナシア駐車場は既に満車でした。

ラグーナビーチ駐車場が臨時駐車場で1日700円でした。

私は、間違えて同じ方向にあるラグナマリーナ駐車場というところに止めました。

1日1,000円でした。

臨時駐車場はラグナシアから少し離れますが、歩いて5~7分くらいですので、そんなに遠いとは思いませんでした。

万が一、ラグナシア臨時駐車場が満車の場合は、私が間違って止めたラグナマーリーナ駐車場に止めれると思います。

ただ、私が到着した10時半ころはラグナシア臨時駐車場もラグナマリーナ駐車場も十分空いていました。

竹島水族館も大混雑

旅行初日8月12日、最初に行ったのは竹島水族館です。

こちらも大混雑でした。

入館チケットを買うのに約10分ほど並び、やっと中に入ってもすごい人でなかなか前に進むことができませんでした。

竹島水族館の混雑の様子

神戸の須磨水族園(スマスイ)や南港の海遊館に比べると大分こじんまりした水族館でした。

アシカショーもやっていたようですが、やはりすごい人の多さでした。

アシカショーもすごい人

館内は人が多く移動するのもやっとで、汗だくになりました。

新しく「カピバラ」ガ仲間入りした影響もあるのかもしれませんね。

ちなみに、竹島水族館の中では食事をする場所はありません。

竹島水族館を出た後は、すぐ近くの「竹島」へ歩いて行きました。

「竹島」は島全体が天然記念物です。

竹島

観光マップによると、島へ渡る竹島橋の長さは387mで島の周囲は約680mだそうです。

竹島周辺にはその他にも、「竹島ファンタジー館」「竹島園地」「海辺の文学記念館」など観光スポットがあります。

景色もとてもきれいですので、散策しやすい季節のいい時期に来ることをおすすめします。

無料と有料の駐車場あり

竹島水族館には無料駐車場(下の写真)があります。

竹島水族館の無料駐車場

私はそれを知らずに、有料駐車場(300円)に止めました。

竹島水族館の並びにある竹島売店の前は無料駐車場です。

無料駐車場が満車の場合は、竹島寄りにある有料駐車場を利用すればいいと思います。

下の写真正面が有料駐車場の入口です。

竹島有料駐車場

この2つの無料と有料の駐車場はさほど離れているわけでもなく、なぜ片方が有料なのか?意味がわかりません。

竹島水族館に行って、周囲を観光するなら無料駐車場で十分です。

三谷温泉ホテル明山荘のバイキングは種類が豊富

宿泊は三谷温泉ホテル明山荘に2泊しました。

ラグナシアへは車で5~6分です。

ラグナシアまで無料バスで送迎してくれます。

フロント周辺から客室、大浴場、脱衣所などとても広々としたホテルでした。

ホテル専用駐車場も建物のすぐ側です。

部屋から海が見える景色がとてもきれいでした。

明山荘での食事は朝夕ともにバイキングでした。

和洋ともに種類豊富で食べ応えがありました。

とくに海の幸(お刺身・カニなど)が充実していました。

食堂もゆったりとして広かったです。

夕食は17:30~か19:15~か、どちらか選びますが、朝食バイキングは7:00~9:00の間の好きな時間に食べれるのが良かったです。

温泉も広かったですが、露天風呂が少し狭かったように思います。

あと、部屋にベランダがなかったので、水着や浮輪を洗って乾かすスペースがあればもっと良かったです。

全体的には大人も子供も大満足の「ホテル明山荘」でした。

大阪からラグーナまで車で約4時間

最初、大阪からラグーナ蒲郡(がまごおり)に車で行くか、電車(新幹線)で行くか迷ったのですが、荷物も多いし時間的に融通の利く車にしてよかったと思います。

車でなかったら竹島観光には行かなかったと思います。

ただ、お盆ということでやはり渋滞が心配でしたが、思ったほど時間はかかりませんでした。

新名神は車線幅がひろくとても走りやすかったです。

行きは大阪を朝8時過ぎに出て、京都・鈴鹿付近で渋滞しましたが、途中休憩しながら12時過ぎに蒲郡三谷温泉に到着しました。

所要時間は4時間くらいです。

帰りは夕方6時頃に蒲郡ラグナシアを出発しましたが、大阪市内までほぼ渋滞することなく帰ってこれました。

帰りの所要時間は3時間半くらいでした。

お盆のラグナシアプールまとめ

お盆のラグナシアプールは駐車場も含めてアマゴーラ顔負けの大混雑でした。

それなりに楽しめましたが、正直、お盆は避けて行かれることをオススメします。

遊ぶより人の多さに疲れてしまう感じです。

初めての場所で遊ぼ慣れていないというのもあると思いますが。

毎年お盆の行楽地はどこへ行っても似たような状況かもしれませんが、せっかくの夏休み・家族旅行ですから、ぜひ安全に楽しんできてほしいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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