乗り物酔いの原因と治し方

美容と健康

乗り物酔いする原因と酔わない方法、乗り物酔いを克服するには?

車や船、飛行機などに乗ると、吐き気がする、頭が痛い、めまいがする、といった乗り物酔いの症状に悩まされる方も多いようです。

一般的に「乗り物酔い」と言われますが、医学的病名は「動揺病」「加速度病」と言います。

乗り物酔いの初期症状はあくびや頭が重く感じます。

さらに酔ってくると冷や汗・吐き気・顔面蒼白などの症状が出てきます。

乗り物酔いの原因には諸説あるようです。

その一つは、自律神経のバランス調節機能が上手く働かないからではないか?という説です。

「感覚混乱説」というらしく、視覚から得られる情報と実際の動きが異なることが原因で自律神経のバランス調節が上手く機能せず、乗り物酔いを起こすと考えられています。

以前は、平衡感覚が刺激を受けることが乗り物酔いの原因ではないか?といわれていましたが、刺激のない宇宙の無重力状態でも酔うことから、平衡感覚とは関係ないと考えられるようになりました。

また、乗り物酔いのパターンには主に下記の3通りが考えられています。

・平衡感覚と視覚情報が混乱する

動いている乗り物から、動く対象物を見ている状態

・平衡感覚に刺激がなく、視覚情報だけがある

自分は動かずに、テレビやスクリーンで動く映像を見ている状態

・平衡感覚に刺激があり、視覚情報がない

動いている乗り物から静止している対象物(本など)を見ている状態

上記のような状態の時、乗り物酔いを引き起こす可能性が高いと言えるでしょう。

また、その時の体調も乗り物酔いと関係があり、

空腹・食べ過ぎ・寝不足・臭い・酔いに対する心理的不安なども、乗り物に酔いやすいようです。

乗り物に酔わない方法はある?

乗り物に酔いやすい人は、

深く息を吸って、遠くの景色を眺める、または目を閉じている

ことが良いようです。

乗り物酔いの症状は、乗り物に乗っている時だけではなく、宇宙酔いやバーチャル環境酔いなどもあります。

宇宙酔いはなかなか体験する方は少ないかもしれませんが、大画面などで動く映像を見るなどのバーチャル環境で症状が出る方も多いようです。

また、座っている姿勢は乗り物に酔いやすく、仰向けに寝ている時が乗り物酔いにはなりにくいようです。

乗り物酔いは、目(視覚)から得た情報をもとに予想した動きと、実際の動きの差が大きいほど酔いやすくなります。

よって結局、乗り物酔いを克服するには”その動きに慣れる”ことではないでしょうか?

どうしても不安な方は、ドラッグストアなどで購入できる「乗り物酔い止め薬」を服用するのも良いでしょう。

 

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