美容と健康

腕のムダ毛処理の仕方なら最低これだけはおさえておきたい!

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二の腕のムダ毛処理

春から夏にかけて薄着になる季節になると気になるのが二の腕のムダ毛ですよね。

女性はもちろん、おしゃれな男性にとって毎年のムダ毛処理は悩みのタネとも言えるでしょう。

中でも腕のムダ毛は自分からも他人からも見えやすい部位だけに、ムダ毛処理を怠るわけにはいきませんよね?

そこで、簡単きれいに腕のムダ毛を処理できる方法をいくつかご紹介しています。

自宅でできる腕脱毛法もありますので、ぜひご参考下さい。

家庭用脱毛器で腕脱毛する方法

自宅で手軽にできるムダ毛処理として家庭用脱毛器は人気がありますね。

家電量販店などには、様々なメーカーの家庭用脱毛器が売られています。

家庭用脱毛器は小型で片手で持てるタイプが主流ですので、広範囲の脱毛より、腕のように狭い範囲の脱毛に向いていると言えます。

家庭用脱毛器の価格も幅広いですが、中にはカートリッジの交換や専用クリームが必要な家庭用脱毛器もあり、本体の価格と合わせると結構コストのかかる方法といえるかもしれません。

維持コストについても購入前に確認することをおすすめします。

家庭用脱毛器には、毛抜きのようにローラーで抜くタイプ、エステ同様のフラッシュ脱毛、レーザー脱毛、サーミコン脱毛など、色々な種類があります。

実際に購入して試したところ、期待はずれであまりきれいに脱毛処理できなかったり、何らかの肌トラブルを起こしてしまうケースもあるようです。

直接肌に触れるものですから、購入する場合は値段だけで決めずに、脱毛方法や効果についてもじっくり検討するようにしましょう。

エステ同様の脱毛効果をうたっている家庭用脱毛器もありますが、比較するとやはり性能はやや劣ることが多いですので、家庭用脱毛器の脱毛効果に期待しすぎない方が良いでしょう。

カミソリで腕脱毛する方法

腕の毛を処理する際に、かみそりで処理するという人も多いのではないでしょうか?

自宅でできて、とても手軽な脱毛処理方法といえます。

かみそりで剃る場合は絶えず新しい歯を使用するようにしましょう。

切れ味の落ちてしまったかみその歯は、肌を傷つけてしまう恐れがありますので、常に新しい歯に交換してムダ毛処理するようにしましょう。

ムダ毛処理する部分を清潔にしてから、シェービングフォームなどをつけて剃ります。

石鹸は肌の油分を取りすぎてしまうため、肌が傷つく可能性がありますのでできるだけ脱毛専用のクリーム等を使いましょう。

逆剃りはせず、毛の流れに沿って剃るようにしてください。

逆剃りすると雑菌が入って炎症を起こしやすいなど、肌にとっては優しい剃り方と言えませんので注意して下さい。

また、何度も同じ場所を剃ると、色素沈着や黒ずみの原因となってしまうこともあるようです。

かみそりで腕のムダ毛を剃った後の肌は、とても敏感な状態になっていますから、保湿剤で保湿することを忘れないようにしましょう。

除毛クリームで腕脱毛する方法

除毛クリームも家で簡単にできる脱毛法の一つです。

以前の除毛クリームは独特の嫌な臭いがしたり、肌にしみるような感覚がするものが多かったように思いますが、近年では、保湿成分が配合されていたり、香りも改善されて使いやすくなっています。

除毛クリームを使う時には、パッチテストをすることをおすすめします。

肌の調子は月経周期や体調によって変わりますので毎回、必ず腕の内側などに塗って、数分置いて確認しましょう。

また、肌が濡れていると除毛クリームの効果が薄くなってしまうこともありますので、肌が乾いている状態で除毛クリームを塗るようにしましょう。

また、除毛状態によってクリームの量を調節しましょう。

多めにクリームを塗らないときれいに除毛できない場合もあるでしょう。

塗ってから3分ほどで毛が溶け始めますので、後はきれいに洗い流すようにします。

除毛後はどうしても乾燥が気になる時だけベビーローション等でケアするようにしましょう。

除毛クリームでムダ毛処理した肌は大変デリケートな状態ですので、2~3日は海水浴や日焼けなど避けるようにしましょう。

脱毛ワックスで腕脱毛する方法

ワックス脱毛は色々ある腕のムダ毛処理方法の中でも特に効果が高く、自分で簡単にできることもあり、最近人気の脱毛法です。

広い範囲にワックスを塗ることができ、長く太い腕の毛も根元から確実に抜くことができるでしょう。

しかし、効果は永久ではありませんので、定期的にワックス脱毛する必要があります。

脱毛ワックスを使用する際も、除毛クリーム同様、事前にパッチテストをしましょう。

脱毛する部位を清潔にし、肌を温めておくと、毛穴が開き、毛が抜けやすくなって肌への負担も軽くなります。

長すぎる腕の毛は事前にハサミでカットしておくとよいでしょう。

きれいに脱毛するコツは、ワックスをムラなく塗り、一定時間置いて、毛の流れと逆方向に一気に剥がすことです。

ムダ毛と一緒に古い角質も剥がれるため、肌のくすみが取れますが、敏感肌の人は赤くなってしまうこともありますので、脱毛処理後には冷たいタオルなどで冷やすと良いでしょう。

ただ、脱毛ワックスによる脱毛は毛が短すぎると脱毛効果が思うように得られないようです。

毛抜きで腕脱毛する方法

毛抜きでムダ毛を1本1本抜くのはとても面倒で時間がかかりますが、仕上がりはかみそり脱毛とは違い、とてもきれいですよね。

どの脱毛法も同じですが、まず、処理する部分の肌を清潔にしておきましょう。

長く伸びてしまった腕の毛を予めハサミで短くカットしておくと抜きやすくなります。

ムダ毛を抜く部位を事前に蒸しタオルなどで温めておくと毛穴が開き、毛が抜きやすくなります。

タイミング的には肌も清潔になり、毛穴が開き気味の入浴後がおすすめです。

抜く時には、毛の流れに逆らわないようにしましょう。

毛の流れに逆らって抜いてしまうと、根本から抜けず途中で切れてしまう場合がありますので注意しましょう。

そうすると、埋没毛となってしまい、病院での処置が必要になる場合もあります。

処理が終わったら、ローションなどで保湿をすると良いでしょう。

脱毛サロンで腕脱毛する方法

自分でムダ毛処理するのは何となく不安、という方は脱毛サロンへ行って施術してもらう方が良いでしょう。

自分でカミソリで脱毛するのは手軽で費用もかかりませんが、上手にしないと肌に与えてしまうダメージが心配です。

埋没毛になってしまったり、処理後の毛穴がボツボツになってしまったり、炎症を起こしてしまうなど、肌のトラブルの原因にもなりかねません。

色素沈着によって跡が残ってしまうようなことがあれば、脱毛した意味がありませんよね。

その点脱毛サロンなら、費用がかかりますが、専門の知識を持ったスタッフが施術しますので、アフターケアも含めて安心と言えるでしょう。

医療脱毛する方法

医療脱毛の特徴は、脱毛効果の高さと言えるでしょう。

病院での脱毛も、まずはカウンセリングを受けることから始まります。

毛質や毛量、毛の生える周期まで把握して、その人にとって最も効率よく脱毛できるようカウンセリングします。

脱毛による痛みが気になりますが、それは個人差がありますので一概にはいえません。

強い痛みを感じる人も多いようです。

麻酔をして痛みを和らげる場合もあります。

医療機関で施術するという、安心感もありますね。

ただ、医療用脱毛は他の脱毛法と比較すると費用がかかる上に、毛が生えてくるサイクルに合わせて定期的に通うため、時間とお金が必要と思った方がよいでしょう。

脱毛後のダメージを和らげる肌ケア

どのような脱毛でも、肌へのダメージは少なからず避けれないと思った方が良いでしょう。

ダメージをそのままにしておくと、炎症を起こしたり、毛穴が開きが目立ったり、乾燥の原因となってしまいます。

そのため、脱毛後はしっかりと保湿ケアを行う必要があります。

まず、脱毛後は肌が熱をもっているため、必ず冷やすようにします。

もしも、傷ができてしまった場合には、消毒をしておくことも大切です。

そして、刺激の少ない、肌に優しい保湿剤をたっぷりとつけるようにしてください。

普段使っているローションやクリームがあれば、それを使いましょう。

脱毛した日はもちろん、肌を健康に保つためにも常に保湿を心がけたいものです。

保湿剤の中には毛が生えてくるのを抑制する成分が配合されているローションなどもありますので、そういった保湿剤もオススメです。

また、脱毛した日から2~3日は、日焼けをしないように紫外線対策もしっかり行って下さい。

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