空母いぶき ネタバレ

エンターテーメント

「空母 いぶき」 あらすじ・感想 ネタバレ 第1巻・2巻・3巻・4巻

第4巻のあらすじと感想 ネタバレ注意

中国軍との緊迫した状況は変わらず、ストーリーは第4巻へ。

尖閣諸島へ向かう「空母いぶき」を旗艦とする第五護衛隊に次々と攻撃をしかける中国軍。

それを見事にかわし、反撃する自衛隊。戦闘は自衛隊の思惑通りに進みます。

何だか自衛隊の強さが第2巻からずっと続いているようにも思いますが、その勢いは第4巻でも続きます。


しかし、中国軍の制圧下におかれた島民・捕虜の自衛隊返還要求は難航しています。

第2回の中国政府との交渉が決裂し、日本政府は多良間・与那国、尖閣諸島の武力奪還を決定!

作戦名は「はやぶさ」と命名しました。

テレビニュースから北京交渉が決裂したとの報道が流れ、国民の間に戦争勃発への不安が広がります。

一方、いぶきには先島諸島空域の航空優勢確保の命令が下ります。

オペレーション「はやぶさ」が始動しました!

そして、中国機の空警500をひそかに狙い撃つ、という難しいミッションに成功します。

さらに護衛の2機、パトロールの3機を撃墜します。

ついに、先島諸島上空の航空優勢を奪還したのでした!(第五護衛隊群強すぎ・・・・)

しかし、これでは終わりません。中国空母「広東」から複数の戦闘機が発艦したとの情報が入ります。

中国の次の一手は!?

「広東」から発艦した戦闘機はいったい何機なのか?

島民・自衛隊の解放は実現するのか・・・・第5巻、中国側の出方、攻撃に対して日本はどのような作戦で迎え撃つのか?

このあたりが次巻の見どころだと思います。

第3巻のあらすじと感想 ネタバレ注意

尖閣諸島に向かう第五護衛隊群の行くてを阻む中国軍との戦闘を何とかきりぬけた「空母いぶき」は沖大東島の200キロ東方沖で給油に入ります。

給油完了までの必要時間は急いでも6時間かかります。

この間、ほとんど身動きがとれない第五護衛隊群。つまり、中国軍から最も狙われやすい状態が続きます。

対空・対潜警戒を厳にして第五護衛隊群は給油を急ぎます。

しかし、そんな状況の中、予期していた事態が起こります。

中国海軍空母「広東」から戦闘機5機が発艦したのでした。

艦長から全艦に「対空戦闘」の指示が出ます。いよいよ、空戦のはじまりかっ!?

読んでいる自分にも思わず緊張が走ります。

「広東」から発艦した戦闘機は「いぶき」をロックオン!けたたましい警告音がいぶきに鳴り響きます。

次の瞬間、なんと8基のミサイルが発射されます。広東から発艦した5機のうち4機が2基ずつミサイルを発射しました!

これに対し「あたご」が迎撃ミサルを発射!敵ミサイル8基とも迎撃に成功します。

ほっとするのも束の間、残り1機が超低空で侵入してきます。1機による二次攻撃です。

またしてもロックオンされる「いぶき」、そして敵機からミサイル2基が発射されました!

これを迎え討つ「ちょうかい」もミサイル発射!!

2基のミサイルを撃墜し、敵機も撃墜します。

それにしても、威嚇なんてものはどこえやら、完全に空戦です。手に汗握ります。

これで広東から発艦した5機からの攻撃は全て迎撃、1機は撃墜したのでした。

しかし、これは始まりでしかなかったのです。

次に受けた情報は「広東から10機の戦闘機が発艦!」。中国側の波状攻撃です。

艦隊防空システムだけでは防ぎきれないと判断した艦長は第92飛行団全5機を出撃させます。

遂に戦闘機対戦闘機の戦いが幕を切って落とされた瞬間です。

戦闘の末、日本軍は1機を失いますが、ペイルアウトしたパイロットの救出に成功します。

中国政府と日本政府の交渉が難航する中、またしても「いぶき」に脅威が襲い掛かる!

中国海軍「遠征」から2本の魚雷が第五艦隊に向けて発射!

「けんりゅう」が迎撃の魚雷を発射しようとした時、「遠征」に近づく「せとしお」に気づくところで

第4完へ続く・・・。

それにしても、回を追う毎に戦闘が激しくなっているように思います。が、やっぱり次号が楽しみです。

第2巻のあらすじと感想 ネタバレ注意

第2巻を読み終えましたが、衝撃的な展開となっていました。

起きてはいけない事態が起きてしまったというのが率直な感想です。これ以上、中国側との関係が悪化すれば取り返しのつかないことになると思われます。

空母いぶきは中国の脅威から日本を救うことができるのか・・・・!?

※以下ネタバレあり

第2巻は中国人民軍による多良間・与那国島占領から始まります。

パラシュートで次々と島へ上陸する中国軍。

島民と沿岸監視隊、分屯地内の将兵も制圧します。

しかし、その上陸作戦の中、与那国分屯地の小隊長と中国兵の間で銃撃戦が勃発!

日本は遂に戦死者1名を出してしまいました。

その報告を受け、動揺を隠せない総理をはじめ日本政府・・・。

その日、旗艦「いぶき」は演習航海で南鳥島沖を航海中でした。

両島が占領されたという第一報を受け取った第五護衛隊群は演習を切りあげ、先島諸島に向けて全速で転舵したのでした。

しかし、その行く手を阻む中国海軍潜水艦2艦!

ここでの衝突はもうさけることができないのか!?手に汗にぎる両軍の攻防、駆け引きが読んでいる側の緊張を高めます!

一方、与那国島では占領下にある島民達の不安が募ります。

そして、さらに悲劇が訪れます。

多良間上空を偵察撮影の為飛行する日本軍機に中国戦闘機のミサイルが・・・・、偵察機は撃墜されてしまいます。

もはや戦争勃発です・・・

そして遂に日本初、「防衛出動」が発せられたのでした。第3巻へ続く・・・。

第三巻では、本格的に戦闘が繰り広げられてしまうのでしょうか!?

何とか最悪の事態は回避してほしいものです。

空母いぶきはこの事態をどうやって収束させるのでしょうか?

日中関係はもはや修復不可能な域に達してしまったのでしょうか!?

 

第三巻の展開も目が離せません、早く読みたいです。

第1巻のあらすじと感想 ネタバレ注意

空母いぶきの第1巻読みました。

とにかく、フィクションとは思えないストーリー展開にドキドキしながら読みました。

第一巻のあらすじとしては、20XX年に尖閣諸島沖で起きた海上自衛隊と中国海軍の衝突から物語ははじまります。

尖閣諸島に上陸した3人の中国人を救助しようとする海上自衛隊と、それを頑固拒否する中国人3人。

中国側は尖閣諸島は中国領土であり、わが領土に漂着した自国民を救助すると主張します。

両者にらみ合いの続く中、日本の巡視船と中国船が衝突してしまいます!

これを受け、中国空母から艦載機が発艦、「あたご」に向かってなんとミサイルを発射・・・・

間一髪ミサイルはそれて海面へ着弾・・・威嚇射撃でした。

危険すぎる中国側の威嚇ですよね、ロックオンしていないとはいえ、ミサイル発射してますからね。

この事件を機に、危機感を募らせた日本政府は最新鋭の戦闘機を搭載した事実上の空母を就役させました。

その空母こそが「いぶき」です。

艦長は空自出身です。

他国との軍事衝突を何が何でも避けるという覚悟のもと、本番さながらの訓練を行う日々です。

そして、いぶきは4度目の航海演習に出航します。

中国軍にとって、空母いぶきを旗艦とする第5護衛隊群の機動力を知ることは最重要課題です。

そんな中、与那国島の陸上自衛隊のレーダーサイトがミサイル攻撃を受けて爆破されます。

中国は突如、尖閣諸島と先島諸島に上陸を果たしたのでした。

ここは、まさかの中国側の行動でした。

首相がその報告を受けたところで、第2巻へ続きます・・・・。

初回から危険な物語の展開です。あくまでフィクションであり続けることを願います・・・といいつつも第2巻が楽しみです。

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