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hikari-man(ヒカリマン)第1巻・2巻・3巻のネタバレと感想

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ヒカリマンのネタバレ

ヒカリマン(HIKARI-MAN)おもしろいですね、イッキに読んじゃいました。

はっきりとした絵のタッチとストーリーが単純でわかりやすいところが、とても気に入りました。

ただ、主人公白池光(シロチヒカル)のおかっぱ頭は好きじゃないですが・・。

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あらすじですが、ゲームオタクのヒカルはある日突然特殊な能力を使えるようになります。

その能力を使って、光をいじめるクラスの3人組に仕返しをするというのが第1巻・2巻の大筋です。

その特殊能力とは電気になること。

電気となった自分の分身を部屋のコントローラーから光が操ります。

肉体は部屋に存在し、電気となった分身は意識といった感じです。

気持ちの高ぶりが絶頂に達した時、意識は光の体から離れ電気人間となって卓越した能力を発揮するのです。

まるで格闘ゲームの中のキャラクターのように。

以前日本でも流行った外国映画にもこれに似た設定があったように思います・・・。

第1巻では自分の能力に気づいた光が電気人間となって夜の街を自由に駆け巡るシーンが印象的です。

透明人間とスーパーマンが一緒になったようなキャラを想像しました。

しかし、この能力を自由に発揮できない光は、公園で例の3人組にボコボコにされ屈辱的な目に合わされます。

雨の中、ずぶ濡れになって家に帰った光は3人への復讐を誓い、ヒカリマンになるべくパソコンの前に座ります。

しかし、またしても思うように電気にはなれない・・・自分への怒りと情けなさが最高潮に達した瞬間、光の体に電気が走ります。

そして気が付けば、光の意識はタワーマンションの屋上に立ち、眼下に広がる夜景を眺めていたのでした。

復讐劇の始まりでした。

第2巻では光の復讐がはじまります。

まず、2人兄弟の部屋に侵入し、ふたりを気絶させて携帯を壊します。

戦うこともなく、あっけなく終わりです。

もう一人はカラオケボックスにいるところを襲います。

ここは2人で結構格闘します。が、最後はヒカリマンが相手を気絶させ、そして携帯を壊します。

光の復讐は見事成功です。

しかし、ここで先輩格闘家というのが登場、これがまたやっかいな存在になります。

今度はヒカリマンに復讐すべく、ヒカリマンを探し出そうとします。

光からヒカリマンの居場所を聞き出そうと、また、公園に呼び出します。

しかし、そこでは光から何も聞き出せずに終わります。

家に帰る途中、ヒカリマンに会いたいというもう一人に呼び止められます。

カラオケボックスで復讐した時に居たもう一人の女の子でした。

家に帰ってからも、昼間の公園での出来事や先輩格闘家の噂が脳裏から離れない光は、無理やり寝ようと布団に入ります。

そんな時、玄関の呼び鈴が「ピンポーン」と鳴ります。

玄関に立っていたのは、あの先輩格闘家でした。

ここで第3巻に続く。

いや~な予感がする中、第2巻は終わりました。

噂通り、家まで来たんですからね。夜中12時ですよ。

光からヒカリマンの居場所を聞き出す為でしょ。

これは第3巻では超絶バトルが繰り広げられることは間違いないでしょう。

まさか、またコテンパンにやられる?いや、今度こそ殺される?

ここはヒカリマンになって、タチの悪い先輩格闘家をたたきのめしてスカッとさせてほしいですね。

それにしても第3巻は発売延期になっているようですね。

第2巻が発売されて随分たちますので、もう発売されていても良い頃だと思うのですが・・・。

あと、第3巻では保健室の清川先生の登場シーンがもっとあればうれしいです。

第2巻では、ほとんど出てこなかった様な・・・。

第3巻の展開が気になります。発売日が待ち遠しいです。



 

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