朝果物ダイエット

美容と健康

朝果物ダイエットの正しい方法~効果を高めるフルーツの組み合わせは?

朝果物ダイエットが人気の理由

朝に果物を食べることが健康に良いと言われている理由の一つは、朝は身体が消化に向いていないというのがあります。

果物は果物自体に消化酵素が含まれていることと、大変消化が早い食品であることから、身体に負担をかけることがほとんど無いと言われているのです。

また、朝は脳の働きを活発にするために十分な栄養をとる必要があると言われていますが、果物には多く含まれている糖分が、すぐに脳を活性化させることができます。

果物は食物繊維を多く含んでいるため、便秘の改善効果も期待できますし、脂肪以外の六大栄養素を含んでいるので栄養バランスも優れています。

それに、果物に含まれる水分と食物繊維と糖分によって満腹感が得られやすく、ダイエット食に向いているといえるでしょう。

以上のことから、朝果物を食べるのが健康に良く、さらにダイエット効果まで期待できるところが朝果物ダイエットの人気の理由と言えます。

ダイエット効果以外の効果も期待できる?

ダイエットは続けられるということが成功のポイントと言っても過言ではありませんが、一般的になかなか続けるのが難しい原因の一つにカロリー(食事)制限があります。

ですが、果物ダイエットでは果物に多く含まれる水分や糖分によって満腹感を得られやすいのです。

また、果物には食物繊維が豊富に含まれていますから、便秘の改善にもなりますし、ビタミンCを始めとした多くのビタミンやミネラルを豊富も多く含まれていますので美容にも良いと言えます。

果物に多く含まれるビタミンによって運動による脂肪燃焼効率も上げることができますし、むくみの解消にも繋がります。

果物には糖分も含まれますので、甘いケーキやお菓子などを我慢した時も翌朝の果物でストレス発散できるのではないでしょうか?

おすすめの果物組み合わせ

できるだけ甘い果物同士、酸味系の果物同士の組み合わせがオススメと言われています。

また、他の食べ物と一緒に食べたり、食後に果物を食べると効果が薄いようです。

果物も色んな種類を一緒に食べるより、一つの果物を食べる方がいいようです。

一種類だけの方がかえって簡単でいいですね。

ちなみに、甘いフルーツには、バナナ・柿・イチジク・ビワ・桃・メロン・スイカ・梨などがあります。

酸っぱい系のフルーツとしては、柑橘類・プラム・パイナップル・ベリー系・キウイフルーツなどが代表的でしょう。

そして、その中間に、ブドウ・リンゴ・チェリー系などがあり、中間のものはどちらと合わせても良いとされています。

食べる果物の量とダイエットに必要な期間について

朝果物ダイエットでは、どれくらいの量の果物を食べればいいのでしょうか?

気になる方も多いと思いますが、量にこれといった決まりはありません。

果物の量を制限して空腹に耐える必要もなく、また一定量を食べる必要もありません。

自分が食べたいだけ果物を食べればいいのです。

また、朝食時間だけでなく、小腹がすいた時やおやつとして食べるのもOKなんです。

ただ、果物はできるだけ完熟のものを食べる、旬のフルーツを生のままで食べる、というのがポイントです。

たとえば缶詰やスーパー・コンビニ等で売っている果汁100%ジュースなどではあまり効果は期待できないようです。

ジュースの場合は、飲む直前にミキサーなどを使って自分で作るようにしましょう。

食べる際も、直前に皮を剥いたり、カットするようにしましょう。

朝果物ダイエットで効果を出すのには、どの程度の期間続ける必要があるのでしょう?

これも気になる人が多いと思います。

しかし、体重や年齢、運動量、体質などによって違ってくるので、どれくらい続ければ痩せるか?は一概には言えません。

また、運動や食事制限などを行っている人と、そうでない人では痩せ方に差が出てくるでしょう。

目安として、おおよそ一ヶ月あれば、ある程度の効果を実感できるのではないでしょうか?

何キロぐらい痩せるか?は人それぞれですが、約一ヶ月で5キロ前後の減量に成功することも可能でしょう。

体重の減りだけでなく、身体が軽くなった、きつかったジーンズがはけるようになった、入らなかった洋服やスカートが入るようになったなどの実感を感じる場合もあるでしょう。

朝果物を食べる習慣を正しく継続した場合は、長くても二ヶ月程度で”痩せた”と実感できるのではないでしょうか?

体質改善効果について

朝果物ダイエットは痩せる効果があるだけでなく、体質改善も期待できます。

その体質改善効果とは、太りにくく、痩せやすいという体質に変わるということです。

その他にも、朝に果物を食べると体内の毒素を排出させる効果が大きいため、美肌効果、便秘の解消といった効果も期待できます。

また、血行が促進され、冷え性が改善したという方もいます。

朝果物ダイエットは”身体を冷やす”とも聞きますが、実は、身体が朝果物ダイエットに適応してくると、血行が良くなって身体が温まり冷え性改善につながるとも言われているのです。

そして、基礎代謝がUPすることで、一時的に太っても元の体重に戻りやすいと感じる方が多いのが特徴と言えます。

いずれにしても、直接的な働きはなくても、体内の毒素が排出されて血行が良くなることによって細胞が活性化して再生力が上がったり、身体の抵抗力が高まったりする効果が得られるでしょう。

痩せない原因は間違った方法?

中には、朝果物ダイエットを実行しても、ほとんど痩せないという方がいます。

原因としては体質的なものもあるかもしれませんが、やり方が間違っているという可能性が高いでしょう。

まず、朝果物ダイエットを成功させるには、いくつかのポイントがあります。

1.果物以外と一緒に食べたり、食後のデザートとして果物を食べる。
2.フルーツを食べる前や直後に、コーヒーやお茶など、水以外の水分を摂取する。
3.生の完熟フルーツの代わりに市販の果汁100%ジュースや缶詰のフルーツを食べている。
4.カットしてから時間が経った果物や作り置きしているフルーツジュースを飲んでいる。

上記は間違ったやり方と言えますので、ダイエット効果が期待できないでしょう。

朝果物ダイエットは果物に含まれる食物繊維や水分摂取も大切ですが、何より果物に含まれる酵素を取り入れることが重要な意味を持っています。

しかし、間違った食べ方をすると、酵素を体に取り入れる前にフルーツが酸化・発酵してしまい、その効果が薄れてしまうのです。

運動することで相乗効果を発揮

朝果物ダイエットには、いくつかのダイエットに繋がる効果があります。

・水分と食物繊維を豊富に摂取できるため、便秘解消効果がある。
・水分と糖分が多い食べ物なので、食欲を満たしやすい。
・フルーツに含まれるビタミンなどの栄養素によって脂肪燃焼効果が高まる。

このような原理から朝果物ダイエットは体によく痩せる効果があると言われているのですが、その中でも特に、脂肪燃焼効果の高まりに関しては、運動すればさらに一層その効果を得られやすくなります。

基本的に、朝果物ダイエットは午前中に摂取する食べ物を全て果物にするだけという単純で簡単というところが人気ですが、やはり運動も合わせて行うことをおすすめします。

しかし、一般的によく言われるような30分以上の有酸素運動を毎日などといった、運動嫌いの人には過酷といえるほどの運動をする必要はありません。

時間に余裕のある時に、近所を軽くウォーキングするだけでもかなり違ってくるでしょう。

朝果物と合わせて、ぜひ、運動も行って下さい。

相乗効果によって、さらにダイエット効果が期待できるでしょう。

 

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